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コイヌールとはペルシャ語で『光の山』と言う意味らしい。
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映画になってますよね。

確か、吉永小百合さんの主演映画になってると思います。ふしぎな岬の物語って映画はなってるのかな?

虹の岬の喫茶店 / 森沢明夫

幻冬舎文庫から出てます。

短編がいくつかで成り立っています。

おばさんが一人でする岬にある喫茶店にやってくる人たちの物語です。

登場人物の中には泥棒さんまでいます。(笑)

でも、泥棒さんは泥棒できないんですね。(笑)

あの後、泥棒さんは人生をやり直したのかな。やり直せてたらいいな。

短編なので、寝る前に1つだけ話を読んで・・・みたいな感じで読んでました。

全部の話が、心が温まるような話になってるので、読んでいて安心でした。
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こいわすれ / 畠中恵

しゃばけシリーズの人の本です。

こっちはまんまことシリーズです。個人的にはしゃばけシリーズよりまんまことシリーズが好きです。

しゃばけは妖怪が出てきますが、まんまことは普通に人間なので、余計に楽しいというか。。。。

あー。でも今回は切なかったですね。

なんでこんな話になっちゃったのかなぁって。

少し悲しい感じに最後なってしまいました。


その前には「シティマラソンズ」も読みました。こちらは、三浦しをん、あさのあつこ、近藤 史恵の3人が書いた小説となってます。短編です。

これも、すごく切ない話がありましたね。。。。

この土日に暇だったので2冊ほど読みました。

なんか最近疲れていて、あんまり読む気になれず。。。。。

でも、やっぱり読み始めると面白いですよね。



1冊目。
てるてるあした / 加納朋子
『泣かずにはいられない小説』といううたい文句で買ってしまったものです。ちなみに、これ『ささらシリーズ』なるもののようです。
最初知らなくて、このシリーズの『ささら さや』も買おうと手に取りました。そして、これも。後から、「なんか似てる気がする。。。。え?シリーズ???」みたいな。でも、ちょうどいいかー、続き物として読めばいいし!!!と思ったのに、なんでか知らないけど、間違っててるてるあしたから読んでしまうという大失態。こっちが後の話やんか!!!まぁ、いい。細かいことはほうっておこう。

で、泣いたのですか?って感じですが、頑張りました。ちょっとだけしか泣かなかった。(そんな問題か?!)

親に夜逃げされ、一人で「ささらの遠い親戚のうちへいけ」と言われた中学校を卒業したばっかりの女の子『照代』。もうこの時点で、めっちゃ悲惨。『鈴木久代』という人を訪ねていくが。。。口うるさいようなおばあさん。なんか神経質そうで、しかも怖そうな。。。。。そこにいきなりお世話にならなきゃならなくなった。。。。しかも、親が話をつけてくれてるとかじゃなく・・・久代さんとしても「ぇ???」だよね。

いきなり現れた照代をとりあえず久代さんはおいてくれることになった。

まぁ、そこから始まるお話です。不思議なことが起こったり色々するんですが・・・・最後は確かに涙がちょっとだけ出てきました。(半分以上は涙をおめめに残すという技に成功!?したつもり。)表向きは厳しいような久代さんだけど、色々と照代の世話を焼いてくれるそういうところが、時々みえて。。。。不器用なんですかね。


2冊目。
レインツリーの国 / 有川浩
本の感想を書いているサイトの管理人(女性)とそれを読んだ(男性)の恋愛のお話。

最初は、男性が思い出の本について、検索したところ、女性のサイトにいきあたり、メールを出してみたところ、返事がきて。。。。から始まります。
メールのやり取りが楽しくなり、男性はあってみたいと思うようになります。
が・・・女性はなかなか会ってくれようとはしません。

別に女性は、男性を信用してないから会えないとか言ってるのではありません。
会ってみたい気持ちはあるけれど・・・というやつです。

そんな感じで、ピーチケーキも賞味期限がきそうになってたので、モフモフしながら、本を2冊ばかり読んでました。wwww
しずかな日々/ 椰月 美智子

これは楽しかった!!!

その前は、うさぎパン(
瀧羽 麻子:作)を読んで結構よかったなって思ったんだけど。

今回のこの本は、正直、面白いとしか言いようがなく。。。。。

懐かしい気持ちになりました。

小さいころの自分の生活を思い出すような。

主人公は、小学5年生。母子家庭。一人息子。お友達はいない。クラスでも空気のような存在。

ところが、小学5年生のクラス替えで押野と一緒のクラスになり、だんだんと変わっていく。

友達ができる。楽しい生活ができてきた途端、母親から「仕事の関係で引っ越す」と言われる。

落ち込んでいく主人公。どうしても、今の生活を手放したくない!!!!

「ひとつだけ、引っ越さなくてもいい方法がある。」と母親が言い出す。それは、母親の実父(主人公の祖父)の家で暮らすこと。今までほとんど行き来がなく、近くに住んでいることすら知らなかったおじいさんの存在。

そのおじいさんとの生活が、小学5年生の夏休みから始まる。。。。。

という感じです。

本当に、読んでいて面白かった。

小さかったころ、おばあちゃんの家で過ごした時の自分を重ねて読みました。
久しぶりに本について書きます。

本当は、もっと読んではいるんですが、なんとなく書いてませんでした。

箱入り息子の恋 /市井昌秀 今野早苗

映画があって、それを書き下ろしたのがこの本???と言う感じらしいです。(確信はもてないがそのようだと思っている。)

眠れなくて読んだだけだったんだけど、途中、何回泣いたことか。(余計に眠れんわ!!!)

いやー、本当に主人公達が一生懸命なんですよ。健太郎と奈穂子。

最初は大して面白いと思えなかったんだけど、途中からぐっと面白くなりましたね。二人が付き合い始めてから。

途中で、奈穂子が健太郎といった吉牛に一人で出かけ、泣きながら食べるシーンがあるんですが、もう私も一緒に泣いちゃったよ。(汗)

映画はどんな感じなんだろう。

最後。。。。あれ、どうなんだろう。。。。。多分、OKなんだろうなー。

とか思いながら。

二人がその後、幸せであることを祈ります。

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