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コイヌールとはペルシャ語で『光の山』と言う意味らしい。
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この土日に暇だったので2冊ほど読みました。

なんか最近疲れていて、あんまり読む気になれず。。。。。

でも、やっぱり読み始めると面白いですよね。



1冊目。
てるてるあした / 加納朋子
『泣かずにはいられない小説』といううたい文句で買ってしまったものです。ちなみに、これ『ささらシリーズ』なるもののようです。
最初知らなくて、このシリーズの『ささら さや』も買おうと手に取りました。そして、これも。後から、「なんか似てる気がする。。。。え?シリーズ???」みたいな。でも、ちょうどいいかー、続き物として読めばいいし!!!と思ったのに、なんでか知らないけど、間違っててるてるあしたから読んでしまうという大失態。こっちが後の話やんか!!!まぁ、いい。細かいことはほうっておこう。

で、泣いたのですか?って感じですが、頑張りました。ちょっとだけしか泣かなかった。(そんな問題か?!)

親に夜逃げされ、一人で「ささらの遠い親戚のうちへいけ」と言われた中学校を卒業したばっかりの女の子『照代』。もうこの時点で、めっちゃ悲惨。『鈴木久代』という人を訪ねていくが。。。口うるさいようなおばあさん。なんか神経質そうで、しかも怖そうな。。。。。そこにいきなりお世話にならなきゃならなくなった。。。。しかも、親が話をつけてくれてるとかじゃなく・・・久代さんとしても「ぇ???」だよね。

いきなり現れた照代をとりあえず久代さんはおいてくれることになった。

まぁ、そこから始まるお話です。不思議なことが起こったり色々するんですが・・・・最後は確かに涙がちょっとだけ出てきました。(半分以上は涙をおめめに残すという技に成功!?したつもり。)表向きは厳しいような久代さんだけど、色々と照代の世話を焼いてくれるそういうところが、時々みえて。。。。不器用なんですかね。


2冊目。
レインツリーの国 / 有川浩
本の感想を書いているサイトの管理人(女性)とそれを読んだ(男性)の恋愛のお話。

最初は、男性が思い出の本について、検索したところ、女性のサイトにいきあたり、メールを出してみたところ、返事がきて。。。。から始まります。
メールのやり取りが楽しくなり、男性はあってみたいと思うようになります。
が・・・女性はなかなか会ってくれようとはしません。

別に女性は、男性を信用してないから会えないとか言ってるのではありません。
会ってみたい気持ちはあるけれど・・・というやつです。

そんな感じで、ピーチケーキも賞味期限がきそうになってたので、モフモフしながら、本を2冊ばかり読んでました。wwww
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文庫
レインツリーの国は、ハードカバーで読みました。
もう文庫になっているんですね。

天童荒太さんの「家族狩り」がドラマ化されたので(?)
「永遠の仔」を読んでいます。
いつも行く図書館に、文庫の1巻があって借りたのですが
何故か2巻から先が、市内の別な図書館にしか無いんです。
仕方なくハードカバーの上を借りて、途中から読んで・・・
でも今度は、下巻も別の図書館にしか無いという。
重いし、文庫で全巻置いて欲しかったです。

モフモフしながら読書、いいですよね♪
いがり 2014/07/09(Wed)23:10:38 編集
ハードカバーだと重いですよね。
文庫の方が軽くていい感じがします。
安いしwwww

岡山に行った時に、なんとなく13冊買って、家に送ったのですw
それをちょっとずつ読んでます。
たまに読むと楽しくなります。
【2014/07/10 18:20】
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