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コイヌールとはペルシャ語で『光の山』と言う意味らしい。
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 久しぶりに本について書きます。ま、どうでもいいと言えばどうでもいいですが・・・単に私の感想ですし

ジェネラル・ルージュの凱旋 上・下 /海堂 尊

はい。これはこの間、映画を見ましたね。そして、最初の方で・・・・・。なんて感じでしたね?!その本です。

これ、多分、ナイチンゲールの沈黙(このシリーズです)と重なる部分があるので、2つ読むといいかもしれません。

ちなみに、映画を見たらわかりますが、ぐっちー(主人公)は映画では女性ですが、本では男です。それから白鳥君は映画では阿部寛、ドラマでは中村トオルでしたかね?でも、本では小太りの中年ですwwwまったく、イメージが違いますよwww

上巻の時には、白鳥君がほとんど出てこない。。。。これ、つまらないですよ。本当に。白鳥君が出てきてなんぼです。面白くなるのは白鳥君がでてきてこそ!!と思います。

そして、映画とちょっと違うのは。。。。って言うとばれちゃうか。まぁ、読んでみてください。映画とはちょっと違う部分がいくつかあります。それはそれでどっちも楽しめるかもしれないです。はい。

 うそうそ/畠中恵

 廻船問屋兼薬種問屋の長崎屋の若だんな(ひ弱すぎて寝てばかり)と妖怪の兄やたちの話。この若だんな、実は大妖怪の血を引く男で、色んな妖怪たちが見える。世話をしてくれている兄やたちも当然、妖怪。

 このシリーズも5作目か。。。妹がこのシリーズが大好きで集めているので、私もついでに読んでいるのです。なんとなしに愛嬌のある妖怪がたくさん出てきます。

 今回はこの若だんな、なんと旅にはじめて出るのです。箱根へ湯治ってことで。ところが、ここで色んなトラブルに見舞われ。。。。。というわけw

 ま、いつものごとく、色んな妖怪たちが出てきます。今回は神様まで!!!そんな感じですw
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バチスタ
「チームバチスタの栄光」のシリーズですね。
まだ本は読んでいませんが、ドラマは見てました。
白鳥役の仲村トオルがすっごいチャラ男で、おかしかったです。
いつか3作とも、原作読んでみたいと思います!
いがり URL 2009/04/26(Sun)22:17:50 編集
原作では
白鳥君、男前ではないはずwww
そして、たまごっちとかやってる変な男wwww
そこがまた楽しいですがwwww
【2009/04/29 20:53】
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