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コイヌールとはペルシャ語で『光の山』と言う意味らしい。
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夜市/恒川光太郎

この本は、金魚の絵に釣られて買ってしまった。(まぁ、角川文庫だし、当然、ハッケン君欲しさに買ったのは言うまでもない。)でも、この金魚がなんだか不気味なんだよなー。って思っていたら、第12回日本ホラー小説大賞受賞作らしいです。

怖いんじゃないの???と思いつつも購入。夜に読んだら眠れないんじゃないかとか色々思いつつ。。。。

結果としては、怖いとか言うより正直、懐かしい感じ???微妙に懐かしい雰囲気が漂ってる。いや、実際に起こったら怖いと思うんだよ。だけど、本で読む限り、怖いって言うより懐かしいような気持ちが。

夜市・・・妖怪がいろいろなものを売っている場所。ここに、主人公の裕司は弟と一緒に迷い込んだ。この夜市では、何かを買わないと夜市から抜け出すことはできない。裕司は野球の才能を買い、代金として弟を置いてきた。朝になれば両親と警察が動いて、弟を探し出してくれるはず・・・と思ったのに、みんなの記憶、世界から弟は抹消されてしまっていた。時が流れ、裕司は大きくなり、夜市が開かれる気配を感じ取っていた。弟を買い戻すために、再び夜市へ・・・・。

と言うストーリーなんですが。

なんか雰囲気なんかが懐かしいと言うのか。

そして、ついでに思い出したこと。昔、弟と一緒に私は友達の家まで遊びに行こうと歩いていたの。そこの道は、舗装のされてない土の道だったはずなのに、急にきれいな石畳が見えてきた。おかしいなと思った私は、弟をつれて引き返した。弟に「おかしかったね。あんな道じゃないはずだよ」と言ったの。その時は弟は私に合わせて、「うんうん」といったんだけど、実は、普通の道しか見えてなかったらしい。石畳が見えたのは私だけだったみたい。あの時、もしその道を進んでいたら・・・・と言うのを思い出したのでした。これは、私の唯一の不思議な体験。www

まぁ、そんな感じで。他の作品も出来たら読んでみたいと思いました。
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弟さん!
夜市、以前読みました。
すごく不思議な世界だな~と感じた記憶があります。

それよりも、リカさん弟さんもいらっしゃるんですね!
リカさん=仲良しの妹さん、というイメージだったので、驚きです。
(前にもきいていたかもしれませんが、何しろ忘れっぽいので・・・
二度目だったらごめんなさい)
私も弟はいますが、他に兄弟はいないので
妹や兄姉が欲しかったです。
いがり 2011/08/04(Thu)21:41:01 編集
いますw
弟もいますよw
姉とか兄はいないけど。w
弟との方が年が近いです。
妹とは少し離れてますね。
【2011/08/04 21:43】
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